第35回ワインセミナー[日本醸造協会]

日本醸造協会「第35回ワインセミナー」に参加してきました

2019年7月2日(火)~3日(水)の2日間にわたり、東京で(公財)日本醸造協会主催の「第35回 ワインセミナー」が開催され、参加してきました。

【平成から令和へ翔く日本ワイン】と題して下記のプログラム内容でした。

1「日本ワインコンクールの将来展望」

山梨大学ワイン科学研究センター 奥田 徹 氏

2「信州たかやまワイナリーが目指すワイン造り」

㈱信州たかやまワイナリー《エノログ》 鷹野 永一 氏

3「ふらのワインが目指すワイン造り」

富良野市ぶどう果樹研究所《エノログ》 高橋 克幸 氏

4「広島三次ワイナリーが目指すワイン造り」

㈱広島三次ワイナリー《エノログ》 太田 直幸 氏

5「平成のワインづくりの研究について」

(独)酒類総合研究所 後藤 奈美 氏

6「日EU・EPAと食品添加物について」

ジェイ・ワイン研究所《エノログ》 村上 安生 氏

7「海外の最近のワイン造りの動向」

サントリーワインインターナショナル㈱ 齋藤 卓 氏

8「ワイン醸造用酵母と乳酸菌」

セティ㈱ 清水 慶 氏

9「ロゼスパークリングワインの造りについて」

山梨県産業技術センター 恩田 匠 氏

10「平成のワイン造りと課題」

メルシャン㈱《エノログ》 藤野 勝久 氏

平成のワイン造りの研究や課題という業界全体の大きな話から、各地ワイナリーの目指すワイン造りの話など、今後のワイン造りに有意義な研修となりました。いわきワイナリーとしての課題も明確になりましたので、栽培技術・醸造技術ともに品質向上を図り、更なる良いワイン造りを目指していきたいと思います。